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無理のない返済計画とは?


 

住宅ローンの借入をするなら「実現可能な返済計画を立てる」ことが大切です。
「金利が低いものを選ぶ」「住宅ローン減税を利用する」のも大切ですが「返済するための計画」が非現実的であれば、意味がありません。
実現可能で有利な返済計画を立てるために、大切なポイントが3つあります。
ボーナス抜きの返済計画を立てる
ボーナスは「必ずもらえる」とは限りません。このご時勢、ボーナスカットが行われる企業も増えています。また、住宅ローンを払い終わるのは、10年、20年先のことです。そのときにもボーナスが必ずもらえる、という保障はどこにもありません。
様々な金融機関の住宅ローン商品で「ボーナス時増額返済」ができるようになっています。ボーナス時増額返済を利用すれば、毎月の返済額が少なくなりますし、ボーナスで多額の返済をすれば、ローン残高を減らすこともできます。
ただし、毎月の返済額が少ない分、ローン残高が減るスピードが遅くなります。その分、ローン残高にかかる利息が増えることになります。このため、ボーナス時増額返済をする場合のほうが、毎月返済をする方式より、返済総額が多くなる場合すらあるのです。余裕がある時には一部繰り上げ返済をする
 一部繰り上げ返済とは「毎月の返済を行いながら、それとは別に、一定以上の金額をまとめて返済する」という方法です。上記のボーナス時増額払いとは違います。ボーナス時増額返済は「返済の方法」として、予め契約をしておくものです。これに対し、一部繰り上げ返済は「初めの約定とは別に」行うものです。資金に余裕があるとき、一定以上の金額を返済するのが一部繰り上げ返済です。一部繰り上げ返済を行って、ローン残高を減らすことができます。
一部繰り上げ返済後の支払い内容については「期間短縮型」「返済額軽減型」の2つがあります。「期間短縮型」は、返済期間を短くする方法で、「返済額軽減型」は、繰り上げ返済後の月々の支払額を抑える方法です。期間短縮型のほうが、利息がかかる期間が短いので、返済総額を抑えることができます。物件選びをしている段階から返済計画を立てる
物件選びの流れは「1.資金計画をたてる。 2.物件探し 3.物件の決定・申し込み 4.購入説明、売買契約」という流れになります。住宅ローンの返済計画は「2.物件探し」の段階で立てることが大事です。「3.物件の決定・申し込み」の段階で住宅ローンの仮審査を受けておくことが望ましいのです。
住宅ローンを選ぶ流れは「1.住宅ローンについての情報を集める 2.物件毎に返済計画のシミュレーション 3.住宅ローンの仮審査を受ける 4.住宅ローンの申し込み」という流れになります。「3.住宅ローンの仮審査を受ける」の段階で、非常に時間がかかります。時間がかかるために「つなぎ融資」を利用する人が多いのです。ただ、つなぎ融資の金利は高く、安易に利用すると、返済総額が増えることになります。こうなると、当初の資金計画通りに進まないことになりますので、「早めに住宅ローンの仮審査を受ける」ということが大事なのです。住宅ローンに限らず、お金の計画というのは「このくらい、かまわないだろう」と一度思い始めると、どんどんいい加減になってしまう、という傾向がありますので、できるだけ「当初の計画を変えない」ことを心がけましょう。

 

 

 

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2012/04/15 (18:59:20)

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