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銀行担当者が語る 中古住宅購入者へのローン審査の現状


 

■「市場の環境整備が前提」 銀行担当者が語る現状

 中古住宅の購入検討者に対する住宅ローン審査は、どのような対応で行われているのか。今回の第1回研究会に出席した大手都市銀行の担当者は、「あくまでも当行の考え方」と断った上で、次のように説明した。

 まず、「いわゆる担保主義ではなく、購入検討者の返済可能性(能力)に重きを置いた審査」と説明。第一義的にはしっかり返済できるかどうかを見て、万が一貸し倒れが発生した場合のことを考えて、保全措置として当該中古住宅がどのくらいの回収確率があるかを考慮するようだ。その上で、総合的な判断で審査結果を出すという。

 中古住宅そのものの評価については、「事後の維持管理・経年劣化の状況による物件ごとの品質差が大きい」ことから、物件構造(躯体)別に耐用年数を定め、定率で築後年数に応じた現価率を適用している。なお、木造戸建て住宅の場合は、「築後20年で建物価値がほぼ減価する」との判断だ。

 

 

 

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2013/04/18 (16:50:15)

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